2021年8月20日金曜日

Galaxy Z Fold 3の発売がまだ先なので2買いました

 


以前にGalaxy Fold初代を購入して使用していましたが、色々惜しい点もあり売却してしまいました。ただGalaxy Z Fold 3が発表されるとやはりFold端末が欲しくなり待っていられなくなったので2を購入してしまいました。


Galaxy Z Fold3 5G / Galaxy Z Flip3 5G実機レポ。Galaxy Harajukuで先行体験してきた - Engadget 日本版

Galaxy Z Fold3 5GとGalaxy Z Fold2 5Gを比較するとまずカメラユニットのデザインが大きく違うことがわかります。Fold2ではGalaxy Note20 Ultra 5Gのようなデザインでしたが、この度一新されてより目立たない落ち着いたデザインとなりました。

なお、カメラ性能に関してはGalaxy Z Fold3 5GとGalaxy Z Fold2 5Gでほぼ同等とのことです。

Galaxy Z Fold3 5Gはオープン時の厚みが0.5mm薄く、重さも11g軽くなっており、前機種Galaxy Z Fold2 5Gより若干薄型軽量化されています。その影響なのか、USB Type-Cポートが(この写真では)上方向に若干ずれているのが気になりました。


上記記事や他の情報を見てもサイズ的にはあまり変わらないことがわかります。もちろんSoCが最新になり防水対応やSペンに対応するなど進化はもちろんしています。

しかし、生活の中において使い勝手を確認するには2でも十分そうです。

まずはサブ端末として設定してみました。






物理SIMはDocomoのタブレット用データSIMです。メインの主回線は実質無制限ですが、こちらは30ギガまで利用できます。

そして通話用に(ほとんど利用しない)eSIMで楽天モバイルを使用します。現在物理SIMとして使用していましたがmy 楽天モバイルで手続きしてすぐにeSIMとして設定できました。

この辺りは以前に比べてかなりスムーズにできるようになりましたね。二つともAPNは自動的に適用されていました。



問題はこちらです。BTコーデックが少ないですね。特にaptX Adaptiveがないのが致命的です。SoCにSD865+を採用しているので使えるはずなんですけどね。

その代わりにScalable Codecが利用できますね。


Bluetoothのコーデックとは?音質への影響や遅延を比較して解説 | テックキャンプ ブログ

Samsung Scalable Codecはサムスン独自のBluetoothコーデックで「Galaxy7」以降のサムスン製スマートフォンや「Galaxy Buds+」などのイヤホンで採用されています。

周囲のWi-Fi干渉を分析・最適化し、安定した接続を提供します。

量子化ビット数 / サンプリング周波数は最大24bit / 96kHzに対応し、遅延の少ない「ゲームモード」も搭載しているのも特徴です。

また、Android7.0以降をサポートするサムスン製モバイル機器では、ストリーミング再生中の損失を補完して元の音質に近づけるUHQオーディオにも対応しています。


残念ながらこのコーデックを最大限活かした製品の発売予定がまだありません。ハイレゾ対応TWSを期待したいところです。

当面はSONY WF -1000XM4でLDACが一番高音質に楽しめそうです。

おそらく今月中にLDACに対応したHiby WH2(クラウドファンディング)が到着予定ですのでそれも楽しみにしております。

 




オマケ

 



 

Samsung Galaxy Z Fold 2 SM-F916B 256GB Factory Unlocked Android 5G - International Version (Mystic Bronze)

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