2021年9月30日木曜日

X20から速度は上がったのか?tp-link Deco X60

 





自宅は特殊な環境のためメッシュルーターを導入しています。まずM5の3台セットを新築時に導入し、X20を2台追加、さらに今回X60を1台追加しました。

そこでメイン機をX20からX60に変更したのでその速度がどうなったのか確認したいと思います。


AX3000 メッシュWi-Fiシステム

  • 超高速:高速の新規格WiFi 6テクノロジーに対応し、両バンド合計3000Mbps (2402+574Mbps)
  • 接続台数増加:通信を効率化するOFDMAとMU-MIMO技術が最大接続可能台数を大幅に引き上げました。
  • シームレスなメッシュWiFi:WiFi 6の特徴であるノイズへの強さと、メッシュWiFiを組み合わせることでさらに広い範囲でインターネットに接続できるようになりました。
  • 超低遅延:遅延削減により、反応速度が求められるオンラインゲームやビデオ通話がよりスムーズに行えるようになりました。
  • 接続先は1つだけ:複数のDecoユニットを使用し、2.4GHzと5GHzを両方とも利用しても表示されるSSIDは1つだけです。
  • セキュリティ:新しい暗号化規格WPA3とTP-Link HomeCareTMに付随しているアンチウイルスや保護者による制限機能によってより安全にインターネットを利用できます。
  • かんたん設定:設定は専用アプリで画面表示の沿って進めるだけです。


X60の特徴は以上ですが、X20と比較すると

X60


X20


 


5GHzが倍になっていたり、ストリーム数が4→6になっています。期待が高まります。

まずはX20の時のスピードテスト



これでも十分早いんですが上りに対して下りが少し物足りない印象です。

次にX60に変更してからのスピードテスト




やっと上りと下りがほぼ同じスピードになりました。色々な要素があるので一概には言えないと思いますが、一定の効果はあったような気がします。しかし、現状はこれが頭打ちかもしれません。ただ、それ以上にメイン機が最新になり、各ルーターの再配置などを行った結果、一番電波が届きにくかった地下車庫内でも400〜500Mbpsあたりがコンスタントに出るようになり快適度がかなり増したように思います。
帰宅時にリモコンの電波の届かない位置からもWiFi経由でシャッターの開閉が出来るようにセッティングしているので地下車庫内のWiFi環境も私にとってはとても重要です。
まあスピードはそこまで出る必要は正直無いのですが(自己満足)安定していることの方が重要です。地下車庫内はコンクリート壁で遮蔽されているのでM5を2台体制にしたのが効果があったものと思います。
しばらくはこれで様子をみてみたいと思います。



TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 2402 + 574 Mbps メッシュWi-Fiシステム 3年保証 Deco X60 1ユニット


TP-Link WiFi 無線LANルーター Wi-Fi6 メッシュWi-Fiシステム 3年保証 Deco X20 1-ユニット(単品)


Deco X20およびX60 WIFI 6壁掛けホルダー用ウォールマウントホルダー、ホームメッシュWIFIシステム全体、Deco X20 1パック頑丈なブラケット、コード管理付きで省スペース


TP-Link WiFi 無線LAN トレンドマイクロ セキュリティ デュアルバンド AC1300 3年間無料 2ユニットセット メッシュ Wi-Fi システム Deco M5【Amazon Alexa対応製品】 Deco M5 2-pack

2021年9月18日土曜日

東芝の最新Android TVがサクサクすぎ!TOSHIBA REGZA 75M550K

 




今年一番大きな買い物をしました。リビング用のテレビなのですが、せっかくなので最新型をチョイス。


      仕様表/75V型M550K|テレビ|REGZA:東芝         

リビングシアターモデル
75V型

目の前に広がる現実のようなリアリティー。そして、レグザならではの高画質と高音質で、感動がさらに大きくなる新しいレグザです

 

 これが最新モデルかつ75型でラインナップ中最大なのですが激安なのです。




こちら価格.comの本日のスクリーンショットですが、最安価格としては3位となるヨドバシ.comなどでは10%ポイント還元があるので、実質162,666円です。もう一度言いますが最新かつ最大の75インチモデルが16万円なのです。しかもプライベートブランドなどではなく東芝製の最新テレビです。

ただ一つ欠点は倍速パネルではありません。スポーツやゲームなどをメインにする方には向いてないかもしれません。

しかし私は約3年前にモニターと割り切ってOPTVISIONという会社の75インチテレビを導入済でした。こちらにパナソニックの全自動DIGAやAppleTV4Kなどを接続して活用していました。

しかしパネル自体は4Kに対応しているものの入力するHDMI端子が一つしかなく、しかもARCに対応していませんでした。(HDMI自体は他に2つあり、ARCにも対応しているが2K止まり)

そのためAVアンプをセレクターとして導入したりしていましたが、連携も悪く使い勝手が良くない。HDRなどの規格も古く対応できないので不満がありました。

それで探して見つけたのがこちらでした。





そしてやってきたのがこちらです。動画でセットアップまでを撮りましたのでよろしければご覧ください。

実際使ってみての感想ですが、最新モデルは流石に違うなと。2018年製のSONYのAndroidTVも使用していますが反応のサクサク感が別物です。やっとTVとAndroidが融合してきたことを実感できました。ただ残念なのが大人の事情とやらでNETFLIXがインストールすらできないことです。アプリを自由にインストールできるはずなのに候補に出てきません。

これについてはアプリインストールに配信会社からお金が払われていないから見たいですが、なんだかなあという感じです。

これについてはAppleTV4Kを別の理由で繋いでいるのでどうしても見たければこちらで見ればいいのですが。

さらに東芝を選んだ理由はタイムシフトマシンが一体として使用できることです。これについてもテレビ購入でもらったポイントを活用して6TB HDDを2つ購入しましたので別記事で紹介できたらと思います。

 

D-M210 タイムシフトマシンハードディスク 2TB


Western Digital ウエスタンデジタル 内蔵 HDD 6TB WD Blue PC 3.5インチ WD60EZAZ-EC 【国内正規代理店品】


東芝 外付け ハードディスク 6TB 【 テレビ録画 / 4K / Windows/mac / PS4 / バッファロー製nasne™ 対応 】 静音 コンパクト Canvio Desktop HD-TDA6U3-B/N